ミニプレゼンアイデアからPC便利屋稼業アイデア

響く実演プレゼン

あるテレビ番組の寸劇みたいなものがアイデア元です。

転じて、心が動くプレゼンって軽くないというか、そうなんだよなーと共感出来るところかなと思ったりします。ちなみに個人的には台詞を覚えて系は苦手ですね(笑)フレーズってやはり覚えていうものではなくというところです。まあそれは余談として。

そのコツはおいておいて、結局自分でやったことの体験やリアルは事実としてあるわけで、それを丁寧に寸劇するのもいいですよね。お笑いがあるのはいいけれど別にそれがプレゼンでもないので。ただリラックスするためにはありですよね。

そういったミニプレゼンをしてみると、「意外に自分がやりたいことがぶれている」という感じ方もできますよね。振り返りとしても使えるし、プレゼンする機会がなくても一人で誰かに向かってやる、だけでも意味はありそうです。ただそれだけやっていても詰まるので適宜外煮出してみたいものですよね。

Webおみくじ

ありがちなネタなようで実はない、実際にニーズがあるかは不明です。

神社のおみくじってありますよね。お寺でもありますが。

そのおみくじってデジタル化しづらいんですよね。どういうことかというと、100円くらいでおみくじって引けますけど、あの内容はまあ制作されているわけです。というかなり冷めた見方ですが、その内容や制作がどうかはおいておいて、それをアプリやPCで見られたらどうなのか。ありがたみという皮膚感(笑)がないので、まあ売れないわけです。実際にデジタルおみくじが欲しいってことはなくて、おみくじを買いたいが買えないという場合にありえるくらいで、非常にニッチですよね。

もっといえば、付加価値として、おみくじと連動して、大吉ならそれをある程度3日間くらい「おまえさんや大吉だったんですぞ」とお知らせしてくれるほうが受けるかもしれません。それから何をやるかはおいておいて、その3日間を大吉期間として色々取り組んでもらうライフハックとしても良さそうです。やれてないことをやってみるとか。これもおみくじ提供側がやることはなくて、おみくじを登録して使ってくれればなんでも良さそうです。

こういうありふれたネタの場合なぜ使われないかを考えると、そのままニーズがなかったりしますよね。それを知るだけでもラーニングとなります。Webおみくじは全然イケてないとしても、どうするとこのシンプルなアナログやリアルで使われているが、デジタル化すると失われるアイデアを活用できるか。考えてみても良さそうです。

サブスクPCメンテナンス屋

これ未だにあるのではないかなーと思っています。そしてニッチであればあるほど、個人の隙間ビジネスとしてやれそうです。

具体的にPCなんでも屋といってもいいでしょう。実際にPCの修理だとレベルが高くなりますが、それ以前のトラブルなどではわりと解決出来ることが多いです。専門的になればなるほど単価が高くなりますが、高く取らなくて継続とすれば安定したビジネスとなります。

レベル感でいえば、ウィルススキャンソフトのインストールをできるかどうかレベルから、Excel等の操作であったり、実現したいことをどうすれば出来るかの相談。インターネットの回線等のアドバイスから様々ですよね。

これらをサブスクとして月契約で定額化。回数は出張は大変なので手抜くか別途として、実際はオンラインで相談か、最初だけ訪問とか。それだと良いパートナーとして便利屋稼業となるのではないかと睨んでいます。

実際にこのネタは10年前以上なわけですが、未だにニーズ感を感じます。おそらくそこまで対応してないか、やれても手間となるからでしょう。肌感としては、PCやインターネットや調べることが好きでそれで喜んでもらうことが好き、というのが必須でしょう。そうでないとコスト感が割りに合わない=専門性を安く売っているという認識にもなりかねない、からですね。とはいえ安値で売るのではなく、1回3000円くらいで定額で1万前後で、回数はどうでしょうか、レベルによりますが、月1,2回の相談を想定しつつ、お客さんを一定数つかめばかなり面白いビジネスになるのではないかと考えています。

このビジネスはコミュニーケーションが肝です。専門性はあったことにこしたことはないですが、同じ目線で会話しつつ、こうではないかを提案できれば良いのではないでしょうか。

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