アイデアzoom第一回目やりました!開催レポートをお届けします。

本日、祝日の午前中というところを意識高く使わせてもらい、アイデアzoomというイベントを開催しました。開催概要等は参加者募集中!オンラインでアイデアzoom企画を2018/3/21にやります!にあります。

簡単に記録と振り返りをしていきます。手応えとしてはお役に立てたかなというところでグッドなので、次回もやっていきたいと想います。決め打ちで恐縮ですが、年度末の3/31の午前9時で予定しています。また別途記事で募集致します。

以下、1回目の開催レポートです。

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アイデアzoom第一回目の内容

参加者が集まるかどうかも怪しいと思っていたのですが(笑)そんな中、気持ちよく参加表明を頂いたのがさいとうさんです。ありがとうございます!参加者お一人だったので、大橋と1対1となりました。また時間も大分長引きましたが、僕が喋りすぎましたね(汗

ざっくりした概要

細かい内容は書けませんが、ざっくりいえば、

  • NPOの現状抱える課題を出してもらう(問いやアイデアを出したいところとして)
  • それに対してアイデアの出し方として大橋が考え方をアドバイス
  • ただし、今回は「アイデアの出し方」というよりも、悩みドリブンでありそこが違うのではないかと話していて気づく
  • 結果的に、「普通」と認識している(そもそも当たり前である)ところをずらす方法を考える
  • 例えば、問いの立て方を変えること。1つは、抽象化するか、具体化するかなど。他には、ターゲットである人の考え方に実はズレがあるのではないかという深堀りをしてみること。

などなどで、わりと盛りだくさんとなりました。

というところなので、参加者の課題というか問いによって大分変わる場になるとは想いますが、大橋脳をシェアリングするという感覚(笑)で、「うんうん悩む」よりも、「なんか楽し気」な感じが伝われれば何よりです。

長くなりそうなので、大橋の気付きなどは別途また書いてみます。

参加者の声、気付き

参加頂いたさいとうさんのツイートを引用します。

他にもフィードバックを頂きまして、若干僕の解釈が混じってますが、上の補足をしつつ書いておくと

  • アイデア出しというよりもコンサルしてもらった感じだった
  • 自分たちの課題をどう考えたらいいか。何か正解のようなものがあると思っていたが、それこそ悩みドリブンであった。
  • 自分の悩みスタートであると、不安と何か良い方法はないか?他のNPO事例ややり方も自分たちとは違うので参考にならないというループに陥っていた
  • 今回、アイデアの出し方として「問いの立て方」や「前提のずらし方」というところは「考え方」であり、しいて言えば「現状を変えるための問い」であり「前へ進むための考え方」であり、それがプロセスとしてやり方があるということに気づけた
  • 参加する前は、悩みはみんな(アイデアを持っている人も)もっていてそこをどう突破しているのだろうかという考え方があると思っていた。しかし、実際には悩みの中で突破するというよりも、それ自体が「はまった」形と認識して、ずらしていくことが大事だといえそうだと思った

という感じで概ね合っているはずです。

アイデアの出し方というと確かに発想法とか、アイデアマンは悩まないから資質的なものをイメージしがちです。それがゼロではないものの、状況に対して考えて動くということが「不足」している感じかもしれません。要は状況で問題がある、ありそうなんだけど「悩んで」してまって、動いているんだけど根本的にはそこまで変わらない。むしろ不安のほうが大体勝ってしまうみたいな状況でしょうか。

このあたりは、丁寧に解きほぐしつつ、話をしていかないと見えないので、毎回これらのセッションやイベントとして保証はもちろんできませんが、一つの参加者の声や気付きのパターンとして参考になれば幸いです。

おわりに

あくまで本企画のイメージですが、着地点はアイデアの集まる場所みたいなものをイメージしています。それってものすごく小さい誰かとの対話というか話し合いなんですけど、多分じわじわ効いてくるはず、温泉みたいなイメージですね。アイデア温泉みたいな。

無事第一回目が出来ましたので、第二回目も引き続きやっていきたいと思います。

現場からは以上です!

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。1記事でも何かヒントになれば嬉しいです。

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