【PR】PxBeeでハクセキレイ(鳥)さんの写真を買ってみた

先回Fotorという画像編集サービスを紹介しました。画像作成ソフトfotorで遊んでみた

そのFotorが運営する写真などの画像売買サイトが出来ていました。そのPxBeeというサービスをみていきたいと思います。

せっかくなので大好きな鳥さんであるハクセキレイさんも買ってみたり、クリエイター向けの情報も紹介してみます。

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PxBeeとは

PxBee

ピクスビーと勝手に読んでいますが、残念ながら日本語はまだないようで、languageは英語と中国語というところでした。(サービス開始間もないため、しばらくは英語と中国語のみのようです)

世界のユーザーを獲得したFotorの強みを活かす

画像販売サイトはPIXTAなどが国内では有名どころだと思いますが、Fotor(フォター)ユーザーはなんと2.5億人を超すようで、アプリ版は世界で5000万ダウンロードされているようです。

そのFotorのユーザーは多くは画像を使うだけでなく、自身の写真素材を使ったりということもありそうです。つまり、素材利用者でなく、写真家やクリエイター側なども一定数いるのではないか、そこからPxBeeというサービスが出来上がったのではないかと推測しています。

面白いのは、Fotor上のイベントでは、現在300万以上の作品があり、250万円相当の賞金が提供されたようです。それらのFotorイベントは、1日平均3,000枚でコンテスト回数は500回とかなりの数です。

価格設定

サイズがS,M,L,原寸サイズとあり、Sは1枚2.99ドル、Mは4.99ドル、Lは9.99ドルとなっていて、原寸サイズは99.99ドルとなっています。これらは単発の素材購入の価格です。

サブスクリプションモデルもあり、定額制では原寸サイズで1ヶ月で25枚DLできて59.99ドルから、350枚までで119.99ドルという形です。1年プランですと、1ヶ月あたり50枚までDLできて79.99ドルから750枚までで199.99ドルとなっていて、単月よりも年プランのほうがお得という感じですね。

ハクセキレイさんを買ってみた

せっかくなのでPxBeeの写真はどんなものかということで買ってみました。

なお、日本語で「鳥」と入れると鳥っぽい写真が普通に出てくるので内部的に変換しているかもしれません。そのあたりちょっと分からずですが。

ハクセキレイと入れても駄目でしたが、セキレイと入れるとこの子が見つかりました!なんたる可愛さ。

ハクセキレイさん!

写真素材購入をしたらマイページでDLできますが、クリエイターの情報がツイートなどのシェア画面しか出てこないんですよね。多分標準ライセンスだとクレジット表記いるっぽいんですが分かりづらいかもですね。

ツイートシェアをすると、

Just found this amazing work Sekirei of KOJI KUROKI on PxBee. Get access to more stunning stock photos on www.pxbee.com @PxBee_Image https://www.pxbee.com/image/21086934529?utm=twitter

(PxBeeサイトでのツイートシェアイメージ)

KOJI KUROKIさんという方が撮影されたということが分かります。おそらく日本人の方でしょう。

これはSサイズで849×564で、dpiは72なのでブログ用とかって感じですね。これで2.99ドルで日本円で約335円でした。ライセンス自体は、標準ライセンスとサブスクリプションライセンスでは異なるようです。また拡張ライセンスであれば、再販してもいいよということのようです。

追記

Pxbee担当者に確認したところ、上のシェアボタンの名前は撮影者で間違いなく、提携ギャラリーサイトの場合は撮影者情報としては表示されないようです。つまり上のハクセキレイさんは、提携ギャラリーサイトの提供ということですね。また、個人フォトグラファーであれば撮影者情報が載るようです。

PxBee Pricingにあったクレジット表記について。こちらも確認したところ、標準ライセンス(今回)でも定額制ライセンスでクレジット表記は不要ということでした。また画像の加工編集も自由ということでした。上のリンク先の図解は「Copyright notice」というクレジット表記はばつ印が不要ということで良いようで、クレジット表記自体は「Royalty-Free LicenseExtended License」という拡張ライセンスでも不要でOKです。

撮影した素材を売りたい人

日本語の紹介文もありますが、ちょっと分かりづらいかもしれません。一応50%がクリエイターに還元されるっぽいです。

Fotor公式ツイートを引用します。

趣味を仕事に!撮影で稼ぐというかなり直訳っぽいですが、それなりに分かりますので、撮影した素材が結構ある人は試してみても面白いかもしれません。

PIXTAなどはクリエイターの数も多く普通にやっても売れないかもしれないのとハードルが高い点が上げられますから、逆にまだ人が少ない?うちにチャレンジしてもいいかもしれませんね。もちろん審査はあります。

競合サイトはどうなの?

PIXTAで買ったことはないのですがついでなので調べてみました。

ハクセキレイで検索するとさすがに一発で出てきます。素材自体はSで540円となっていてちょっと高く感じますね。

ただ動画素材なども含めて素材は3500万以上、クリエイターは27万人もいるということで相当の規模ですよね。なおスナップマートはPIXTAの子会社ですね。

2005年に国内で始まったサービスということで、現在はタイや韓国など海外にも展開しているため、かなり重なりそうです。どうなっていくんでしょうね。

他にも競合サービスと言われるものはあるのでしょうが、今回は割愛ということで。

おわりに

せっかく買ったのでクリエイターさんのポートフォリオやプロフィールなどどこかで分かるかもしれませんが、それらがすぐ分からなかったのは残念でした。

これについては、例えばこちらのきれいなドリンク写真は、クレジットに、xizi2012さんと書かれています。個人フォトグラファーであればクレジット表記が書かれているということですね。

日本語対応はしてないので、そのあたりが国内ユーザーには敬遠されるかもしれません。Google翻訳でいけば問題はなく購入できますが、ライセンスあたりの話はやはり日本語で説明されていたほうが安心ですね。

以上、PxBeeというサービスのご紹介でした。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。

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