「世界一やさしい「才能」の見つけ方 一生ものの自信が手に入る自己理解メソッド」がめちゃくちゃよかった

いやーよかったっすわ。自己理解もですが、自己分析とか、ぜひ気になる人は読んでもらえれば。

面白かったところ

才能の定義が良い

ついやってしまうことという定義があるんですがそれがいいなあと。そして、それはスマホいじっちゃうみたいなことではなくて(笑)自分の中で、資質や性質というか、出来ることでもいいし。僕も才能マップを作ってみたので後で示します。

憧れは明らかにすればできなくてもいい

著者は人見知りなのでヒッチハイクで克服をといってやったんですよね。偉いですよね。でも、全然人見知りのままだったようで。笑い話のようですが、すごいことだなと。

ここで、できないことを色々考えてもしょうがなくて、憧れている=自己否定をして理想の状態に持っていくことが微妙だってことを言ってます。だからこそ、やってみて「ああ、駄目なんだな」と思ったらそこは短所かもなので、カバーしていくって感じがいいのかなと。

努力は才能を生かしたものでないと結果は出ない

明記されていますが、努力したり頑張ることは否定しないけどそれは「才能」を活かしてないと、結構厳しいと。なんだろう、「頑張っているけど報われない」ってことがまさに才能を活かしてないってことなんですよね。

才能は手段であり、長所にも短所にもなる

これはなるほどなあと。良い理解でした。結局、リスクをすぐチェックしたくなるも、新しいことはやりづらいけど、しっかりと添削もできるし、変なところがないかをチェックに向いているんですよね。

多分才能の比較をしたり、スキルを比較しちゃう人ってここでエラーが起きているんだろうと。そこを著者は才能は誰にでもあるので、それを活かすと長所で、ネガに振れば短所だと言ってます。

各種ワークも良い

あまり書くと良くないかなと思うので、ここからは軽めで。

まず才能の見つけ方のワークは3つあり、質問したりです。これも楽しんでやるといいかなと。才能マップとは、そうやって才能を得てそれを分類して才能と、そして具体的経験でしっかりと根拠があるものとすると。そういうものです。

僕の才能は以下となりました。53個の才能を7グループにしてそこから4グループに絞り込みました。これは主観的であり、別に正解はないと思われます。

  • 才能1:自分で考えて、動いて、試せる
  • 才能2:言葉を扱い、自分や他人に対して説明できる
  • 才能3:適した関係性を人と作り出し、話していける
  • 才能4:面白いものを生み出したり、探すことができる

僕を知っている人なら当たり前の感じがあるのですが、これを言い切れるのはなんかスッキリしますね。実際にスッキリしました。1はそうだし、2もそうだし、4もそうです。意外に評価が高いのが3です。これは結構人にいわれます。関係性の作り方が上手い、自然にやれるってことですね。そこを意識したことはないので、多分得意なのでしょう。多分ですけどね。

そこを活かすというのはなかったんですが、別にやってもいいし、苦にならない程度ならいいというところが今の僕にはあります。

だからここで、この才能を掛け算して、好きとかに重ねていくと、どんどん楽しくなるし、仕事や評価にもなるってことですね。

自分の仕事をつくっていく感じ

クラフト法というのが紹介されていますが、これは自分の才能を活かして仕事を作るってことです。これまさにシゴトクリエイターなんですよね(笑)まあそうなるよなあと。既存のもので間に合うなんてないわけですよね。

あとは是非本書を。

他の気付きなど

あとは僕の感じたところをざっと。

  • 才能は明確になったので、あとはスキルとか知識とかって感じよりも、既にあるものを活かしても良さそう
  • 好きなことも明確で、人とか、アイデアとか、物事への興味とか、ビジネス自体とか、文章を書くのも好きだから、ここらへんで結構「勝てる」んじゃないか。人への洞察とかでもいいし考え方とかでもいい。自己理解ってことはそれほどないけど、人って色々いるよなあとかっていう人への興味はつきないわけで。
  • それはある種社会とか集団とか、「曖昧」であり「不確定」であり、「不安定」なところへの興味でそこが何かを生み出したり面白い、カオス的なところが好きなんだろうと。そういうところに面白さを感じるなあと。
  • 才能は整理されて、あとは知識やスキル強化もまあかなりされているので、それに慢心せず、さらに好きなこと面白いことへドライブしていくとなんかめっちゃレバレッジかかりそう
  • 動けば動くほどチャンスが増えてくる感じがするのでそこが好循環ループな気がする。やればやるほど面白くなっていく感じって、確かにゲームのワクワク感とかとにてる。物語を進むと次の謎やミッションがあってどんどんハマっていく感じでもある

というわけで、興奮気味のメモを共有しておきます。

ぶれたりとか忘れたら戻ってこれるところがある。これはとても良いことなんだろうなと。

本書は自己理解、強み、才能がないとか、そういう人でもかなり分かりやすく砕けて書かれています。が、当然これでも一人ではしんどいとか内省とか質問とかできない、振り返りきつい人は誰かと一緒にやったりがいいかもですね!僕に相談してくれればなにかやるかもです(笑)

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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