日経テレコン楽天証券版を1ヶ月使ってみてのメモ

先に、楽天証券のマーケットスピード2で見える日経テレコンが超役立つ件という記事を書きました。それから1ヶ月経ったので、どうやって利用しているか、使用感などメモです。

日経紙面の把握

ほぼ毎日見ていて、日経の朝刊・夕刊、日経産業新聞、日経地方面を中心に見ています。日経プラスワンはあまり見てないです。MJは本紙を取っているのであえて見ることはないです。

ボリュームとして朝刊が多く、夕刊は少ないので、見ている感があるのは、日経朝刊と日経産業新聞という感じですね。

切り口がやや異なる

日経朝刊が総合的な把握とすると、まあ全て日経という偏りはあれど、日経産業新聞はtoBなど産業や企業よりで少し毛色が違っていて面白いです。地方面も地方=東北とか中部とかのエリア単位、でローカルニュースが面白い感じですね。中部にいたら中部面しか見ないって人は多そうなので。

それらの切り口の違いが面白いということで満足です。

ログインからのブラウザ立上げは慣れ

ログイン自体はセキュリティ的にやるわけでこれに不満はなくて、慣れですね。あとブラウザ立ち上げでChromeで見ていますがこれもとくに違和感なくやれています。

3日しかログはないので、あまり仕事で見れてないと駄目ですが、今のところはあまり見逃すことはないですね。

本紙のPDF紙面が見えるのも良い

横組みでの文章は違和感がないものの、本紙での構成の方がまあ慣れていると読みやすいかもですね。図、写真があるのは理解を助けてくれます。

基本的に読みたいタイトルをチェックしておいて、まとめて本文表示。読んでさらに紙面を見たいならPDFを見る感じで使っています。これで概ね満足ですね。

リサーチしたい時に使える直近1年記事検索

調べたいとか気になるワードで検索すれば1年間までなら検索出来ます。1年は限定的ですが、ある種トレンドとか、話題になったものとかなら、ある程度記事数は見つけられるかもしれません。

これはアイデア次第ですが、簡単にリサーチ出来るのはありがたいですね。

というわけで、1ヶ月使ってみてかなり満足しているので、そのためだけに楽天証券開設はありかなと思いました。

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