第10話 デメリットを一つ一つ消していこう

本企画は、儲かる発想(鳥井シンゴ著)を1話ずつ読んでいきその気づきを共有していくものです。

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目次情報は講談社ページにあります。

マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」

第10話

本章は、思考の練習というところで、テレビリモコンであったらいいものは何か?ということを考え、著者の思考をトレースする話となっています。

考えたテレビリモコンのデメリットを潰していき、皆がWINとなりメリットを享受する、そして自分の利益は最後ということを提示しています。

自分の利益を最後にすると儲からないのではないかという人もいそうですが、発想が逆です。全ての人が儲かるからこそ、そのビジネスがうまくいくということであって、うまくいかない場合は自分の利益すら発生しないのですから。このあたりは何度読んでも面白いですね。

今回得られた気づき

普段あるものでもアイデアを出せる

テレビリモコンというコモディティでもアイデアは出せるのだなという切り口が得られそうです。実際に我が家はテレビはないので、スマホであったらいいなというのを考えると面白そうです。

集中力を上げるスマホということで、時間制限が強制的についているようなものはありかなと思います。アプリやタイマー等で制御できる部分はありますがそれ自体も制御できる。意外にこの断捨離、デジタルデトックスの強烈パターンは市場はニッチであれど根強くあるかもしれませんね。

自分の利益は最後に設計する

ビジネスを考える時になぜか最初に自分の利益を考える、または自分の利益しか最終的に考えてないケースもあったりします。冷静に見れば分かるのですが、考える人には盲点過ぎたりするのかなという形です。

逆に考えれば分かるはずかなと。つまり自分が利益がないものをやるのかどうか?やらないですよね(笑)そんなに義理人情だらけではないはずなので(笑)

もちろん利益が全く自分にないならボランティアになります。ビジネス設計というところでこのあたりの仕組みづくりが本章で最も面白く感じるところですね。

おわりに

今回はクイズっぽいトレーニング回でしたのでささっといきましょう。身近なものでさえ、既に普通になってるものでさえ何かないかと考える視点はいいですよね。

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