起業もマネジメントもわりとなんとかする精神が大事になる

人生をサバイブしていくというところでは、結局正解はないんじゃないか。ということを当たり前のように確認できていること。

そしてその確認後に、同時にさらに動きを止めないこと。

みたいなことを最近富に思うわけですね。

起業もですが、マネジメントもですが、色々と解が決まっていないことなんていくらでもあると。そういう時どうしていけるのか?なんとかするとは、精神論MAXで120%ということでなく、その精神性がやはりないとしんどいのではないか。仮に精神論0%で精神が何もなければそこで何かできることってないのではないか。

という意味では中途半端な精神論よりも精神論なのかもしれませんね(笑)

ちょっとポエムっぽく書き出してみました。

起業家ってどういう人か

起業家を知り尽くしているとは僕が思っていませんが、自分も小さいサイズで、成功をしたとかは全くないんですね。ですが、起業はしたし、または今の状態は客観的に見ればやはり起業なんですね。属しているわけではないですし、どこかに勤めているわけではない。すると2回も起業していると。

なんでそうやれるかというと、別に成功したいとかそういうことが全くないわけではないんですよ。ただ水面下にあるレベルで、欲望に近いというか。それはいいんですね。そうしたいならそういうように言いますから。

どちらかといえば、諦めきれないポイントは僕でいえば「鶏口となるも牛後となるなかれ」という精神なんですね。これは、大きなものに付くのならば、小さいもので先頭にいようと。

例えば大手企業に入って埋もれるくらいなら、自分で起業して自分が代表で全裁量を持ってやる方がいいという考えです。別に起業のみでなくて、あらゆることでそういうことがいえるかもしれません。ですが、まあここでは分かりやすく起業ってそういう意味で自己表現であり、自己のサバイブ手段であったという結果論の方がしっくりきます。

つまり、起業したいと学生時代に考えていたことは、別に嘘でもなくしてみたら景色が変わったとかも正直なくて。むしろ、サラリーマンの時の景色が異なっていたというか、やはりそうではないなということが肌感で直観で経験として「あーこれじゃないんだよな」というのが確認できたことが一番収穫だったんだなというわけです。

別にあらゆることを自分で決めないと生きられない!ほどではないですよ。ただ仕事とかになってくるとちょっと譲れないなと。

ここでも書いているように、自分に仕事を合わせるのか、仕事に自分を合わせるのかってそういう話にもなっていくのかなと。

色々な人と関わっていくダイナミックさ

これも起業でなくてもいいのですが、正解がないということは、色々と間違えるしまたは間違えても良い状態が続くんですね。むしろ合っているという概念がないというか。ないからこそ、色々やってみて「あーうまくいってるかも」という感触なりが灯火というか、行灯というか、たいまつというか道標になっていくというか。でも、それってやっていて分かるというよりも、振り返るとそうなっていたという過去形、頑張っても現在完了形くらいでしかないというイメージです。

色々な人と関わる面白さはやはり起業が面白くて。つまり、別に大手企業で色々な人に関わることもできて、かつビッグプロジェクトだ!みたいなこともあり得ると思うんですよね。まあそれがやりたいならそれでいいわけですが、僕はまあ出来ないと思うのでそうしていないと。そういう自分にOKを出していくのがめちゃくちゃ大事なんですね。比較するわけでもなく、単に表現として伝える意味であって深い意味はないんですね。

そうなると、自分が関わるお客さんが小さいとか大きいとか正直どうでも良くて。シンプルに目の前の人を豊かにできるか、幸せにできるか、少しでも笑顔にできるか。そういう出来るか?またはその方向へいけるかみたいなことで勝負!ではないんですが、そうしていきたいですよねって感じで生きているわけです。別の表現をすればそれで仕事をしているという方が適切ですかね。

そこまでいくと、お金の量が大事なこともありますが、0円ではいけませんからね(笑)ただ一定の量が満たされると、あとはその関わる人ですよね、お客さんがどういう人でとなってくる。お金の量が二の次、三の次になってくる。人→仕事→お金の原則はやはりここでもでてきて鉄則になっているなと再確認できます。僕の中でですね。

マネジメントはやったことはないです

マネジメントということ、いわゆる組織の中で部下がいてとかチームがいてって経験はないんですよ。やりたいかというとわらいとやりたいんですが、チャンスがないので機をうかがうと。まあフリーランスでやるなら、どこかのポジションなりで入るしかないんでしょうが。これはまた楽しみというわけで。

人と関わって正解がない旅を旅するみたいなことだと思っていて、そのためにどうすればいいか。そういうのを考えるのは好きなんですね。

別に一人でオラオラやりたいとかはないので、うまくパートナーなりチームを作っていくとかも少しずつ考えていく、考えていこうとしています。

そうやって少しでも自分が豊かになるかな、というところを舵取りすること。それは「セルフ」マネジメントと言えそうですね。

そういうやったことがないけど、やってみたり興味があることって実はチャンスが結構あったりして、いつかやってみたいというよりも、明日でも動けるように準備したいですね。今でもですけど(笑)

自己理解→仕事→哲学→思考をまわし続けて

結局考えることが好きなので、それをそのままいえば哲学ですね。考えることを考えるみたいな。でもそれはお金になりづらいので何か違う表現がいいとか。そうやっていくと、僕が見つけたのはアイデアだったりするわけです。アイデア自体を扱うというか。

でもそれもまた形が見えないか、分かりづらいというか。アイデアよりも企画として何ができるほうがぱっとは分かりやすいですから。ただ、そういう分かりやすいものを追うとするじゃないですか。そうすると、考えるとか、思考とか、そういうのと離れてくんですよ。

そのあたりの感覚が分かる人は嬉しいですが、何か追うと離れていく。でもですね、実は離れているというよりも、ここで先の表現でいえば、自分に仕事をあわせるのか、仕事に自分を合わせるのか。

ここで自分が追求とか色々と変化という象徴とします。仕事って今あるものとか、社会とか、何かの枠とします。もっといえば自分ではない。人が望むことといってもいい。他人という記号かもしれない。

すると、自分を追うと、他人から離れる。逆でもいいです。他人似合わせると、自分から離れる。

自分と他人は別ですから、だから二択ってことではないんですが、どちらかを追うとどちらかは離れる。自分を追うと他人も追えるというか、自分から離れると他人からも離れるってイメージできますか?できないですよね。

おそらくそれが可能なのは、自分も他人も例えば社会とかってまとめちゃって、どちらにも共通するものとか、遠くからみて例えば銀河系レベルとか、光年レベルでこっちっぽいみたいな(笑)そういうのならいけるというか。つまりもっと抽象度を高めないと近づきづらいというか。

具体の正解で色々やると、多分常にN極とN極同士で反発するくらいバンバン弾かれるというか反発しちゃうというか。そういう感じを受けています。

だからこそ、中間というか、良い遊び、良い余地、スペース、「ま」ですね、それがこれってことは言えないんですが、この自己理解の旅やら、他者理解でもいいですし、社会の理不尽さから不合理、同時に社会って捨てたものではないという感動があったりですよね、希望でもいいですが、そしてそれらを考えて、思考していくこと。それらはストックでなく、フローで、水が流れるごとくなわけです。

そうすると、そのフローで流れている、まさにその状態が、間というか、場というか、良い状態ではないか。それらがストックされ固定して詰めてしまうとか、型に入れてしまうとそこで動きを止める。まさに水が止まってとどまり腐るように、絶えず流れること。それが思考の源泉であり、大本じゃないのかなと考えました。

最終的には面白いかどうかでいこう

あーだこーだ書いていますが、最終的な判断とか決断はわりと決まっていて。それは面白いかどうか。自分の人生が面白いかどうかってことです。24時間ワクワクし続けなくてもいいですけど、基本面白いかってことは気になるわけです。つまらないことをしたら詰みとかはないですけど、そうでなく面白くないとか、つまらないことをすることで、それを選び続けるのは嫌じゃないですかと。嫌というか僕が嫌ってことですね。

だから、面白い方向に少しでも変えていくし、そうなるように地味に粘っていくと。そうやって生きていくので、やはりシンプルになると。

そうです。自分が今の瞬間楽しめているか?面白がれているか?そこでYESといえる時大体いい感じで。そこで「うーん」というとき、何か調子が悪いかなというセルフチェックが出来るわけですね。

仮にNOという良くない時もあるわけですが、そういう時に、それは自分が選んでそうしているのか、勝手になっているのか。まあ環境も色々あるので、自分が全て決めているんだよ!とかは思わないですけど、とはいえ精神とかマインドセットとかは割と自分がどう思うか。とくに面白いかどうかって自分がどうか、心でどう感じるかですから、偽ってもしょうがないんですね。

このことに、つまり心からどうかということに気づけるかは結構人生を語る上ではポイントなんだろうなと考えています。こころの鎧を外してみようなんて記事も書いていましたね。実際に心からどうかって心の鎧を外せているかなので、その外し度合いは色々あれどガチガチに固まっているとか、固いとやはり楽しめてない、柔軟性や柔らかさがなくなってしまうかなというところでしょう。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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