Windows10インストール時のMicrosoftアカウント作成の罠を回避する

Windows10を新規インストールしようとしたら、「Microsoftアカウント」を作らないとインストールができないという罠にはまりました。

ところが、これは回避できて、いわゆる「ローカルアカウント」でもいけます。ポイントはWifi等インターネット接続設定をしてしまうと「罠」となり、そこを回避すれば「ローカルアカウント」だけでいけました。

先達に感謝しつつ、共有したいと思います。

現象

Windows10インストール時に、Microsoftアカウントを作らないとWindows10のインストール画面が進めなくなるというものです。

Windows10でもProならオフラインアカウントがあるようですが、今回はHomeです。あとバージョンが1909以降かもしれないです。このあたりWindows10Homeの最近のバージョンということなら起きそうです。

昔はできたがってやつですよね。

回避策

初期設定時にマイクロソフトアカウント作成が必須!?にあるように、コマンドプロンプトを立ち上げ、コマンドを打ち込むことでネットプロファイルを削除できます。その後、ネット接続せずにインストールを完了して、その後Windows10インストール後にネットにつなげれば「
Microsoftアカウント」は不要です。

※Office2019を使ったので結局必要だったというオチなんですが(笑)

上の記事通りですが、

1.「Microsoftアカウントを作成する」画面で、Shift+F10を押す

コマンドプロンプトが立ち上がります。これは初めて知りました。

2.以下のコマンドを打ち込んで、Wifi等接続設定を確認する

ネットを接続してしまったら、設定があるわけですね。

netsh wlan show profiles

これを入れると、先程入れたネット接続のプロファイル(設定)が出てきます。

3.以下のコマンドを入れて、プロファイルを削除する

上で確認したプロファイルを以下のコマンドで消します。

netsh wlan delete profile name="XXX"

上のXXXはプロファイルの名前なので任意の名前を入れてください。こうすると、プロファイルが消えるわけですね。

4.シャットダウンする

Microsoftアカウント作成画面で電源ボタンを押して、再度押しても「同じ画面」が出るだけなので諦める人がいる(これが罠ということですね)と思いますが、以下のコマンドでシャットダウンが出来ます。

shutdown /s /t 0

5.電源ボタンを押して再度インストールする

ここまで出来たら、今度は「ネット接続」画面を無視して、オフライン環境、ネット接続しないを選んでいけばオッケーです。

めちゃくちゃ難しいことはないので、焦らずコマンドを入れてみてください!

上の記事めちゃくちゃ助かりました!ありがとうございます!どこかでまた使えるかもしれないので、メモしておきました。

参考

マイクロソフトアカウント スキップできない を解決

こちらの記事ではネット接続してしまうと駄目ということを確認しました。

ローカルアカウントを作れないクリーンインストール後のWindows10 Home(1909)

Wifiで無線LANだと再度クリーンインストールでやり直しとあります。実際は上の方法なら、Windows10をインストール後にやり直しとかでなくてもいいわけですね。有線LANだと物理的にケーブルを抜けばいいのは楽でいいかもしれないですよね。

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